フルール花写真教室

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2013年 06月 24日

ハナショウブの撮り方(配列を活かす)/crystal-wayの作例

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花単独での美しさのほかに、花同士の配列が生む心地良いリズム感があります。それは、花の大きさの違いや間隔の大小で、強弱の音符をたどるかのようです。大切なのは、始点と終点をはっきりさせ、メインの花を意識してフレーミングすることです。ピントはすべての花に合わせて、リズミカルに視点移動できるようにします。

〔データ〕 ソニーNEX-6  +  タムロン18~200ミリF3.5-6.3 Di III VC   絞り優先オート   F10    WB:オート    JPEG    撮影地:しょうぶ沼公園

by crystal-way | 2013-06-24 20:37 | 初夏~夏の花(作例) | Comments(2)
Commented by the-fuji at 2013-06-25 17:16 x
写真のプロのおっしゃることは違いますね。きっと生徒さんの上達が早いでしょう。勉強になります。
Commented by crystal-way at 2013-06-25 21:45
the‐fujiさん、こんばんは。

いつもご訪問くださり、ありがとうございます。
物言わぬ花たちですが、どこかにチャームポイントがあって、綺麗に撮ってほしいと望んでいる気がします。
そんな一面を見つけてあげられたら良いなと思います。


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