フルール花写真教室

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2007年 02月 13日

AYAさんの作品(スイセン)

白いスイセンを、逆光の透過光の条件で撮りました。いくつかの花数のうち、中心の花のシベにピントを合わせています。暗い背景を選び、花が浮き上がるようにしました。逆光を上手く使った作品と言えます。ただ、接写でピントの奥行きが浅く、全体的に輪郭がボケ気味です。レンズの絞りを1~1.5段ほど絞った方が、花のカタチが伝わると思います。
e0053850_1253569.jpg

 〔データ〕 キャノンEOS-55  +  マクロ100㍉         フジクロームベルビア    
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by crystal-way | 2007-02-13 01:29 | 早春の花 | Comments(6)
Commented by kata716 at 2007-02-13 14:52
こんにちは
スイセンの横位置写真素晴らしいですね
100㍉のマクロレンズボケ具合も最高ですよ
参考にさせていただきます
Commented by h_nakazato at 2007-02-13 20:23
AYAさんの作品
逆光の透過光での撮影で花が浮き出ているようで奇麗です。
背景に何も障害物が無い時は絞りを16位まで絞った物も
撮るようにと指導を受けましたが・・・。

Commented by crystal-way at 2007-02-14 19:30
kata716さん、こんばんは。
お褒めいただき、ありがとうございます~
透過光を使い、インパクトのある作品になりました。
やはり、こうした撮影では、100㍉マクロのキレと大きなボケが威力を発揮します。

Commented by crystal-way at 2007-02-14 19:50
h_nakazatoさん、こんばんは。
そうですね、この花の白さや立体感は、透過光あってのものですね。
おっしゃる通り、背景が絞っても煩雑にならない場合は、F16~22まで絞ることで、メインの被写体を深いピントで表現できます。例えば、花を青空に抜いた場合などが、これに当たります。
ただし、シャッター速度が低速となってブレが起きやすくなるし、ボケを利用して被写体の中心と周辺の強弱をつけることができません。
絞りの選択はケースバイケース、その時々の撮影者の表現意図で決まるでしょう~(^^
Commented by kmaroon at 2007-02-14 21:30
逆光の透過光、ダークなバックの色で、
白い水仙がとても爽やかに写っていますね。
蕾がまた愛らしいです♪
Commented by crystal-way at 2007-02-15 00:58
kmaroonさん、こんばんは。
やはり、光によって花の見え方が大きく変わりますね。
透過光で、花びらの白色が濁りなく再現されました。
それに、暗い背景で、花や蕾が浮き上がりました。
スイセンに相応しい、爽やかな印象になりました~(^^


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