フルール花写真教室

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2008年 02月 19日

日差しを浴びて(ミッチーさんの作品)

春の強まった日差しを浴びて、白梅の花が輝いています。こうした気持ちの良い光景も、写真で再現するとなると難しいものです。特に直射光を浴びた白い花びらは、質感を再現できずに「白飛び」しやすくなります。肉眼では見えていた花びらのディティールが残りません。そこで、花びらの質感を重視するときは、可能なら直射光を拡散(ディフューズ)させるのが一番です。しかし、現実には高い枝の花には届かないため、雲が太陽を遮る瞬間を待つことになります。
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〔データ〕 ニコンF100   +   70~300㍉      フジクロームベルビア   
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by crystal-way | 2008-02-19 22:19 | 早春の花 | Comments(6)
Commented by kmaroon at 2008-02-20 15:25
蕾から花へ・・
やさしい一枚ですね♪
背景の色が、白梅を引き立ててくれていますね^^
Commented by akemie at 2008-02-20 21:01
ほんとだ・・・バックの黒っぽい赤っぽいボケっぽいかんじがいいですね・・・ 花ももちろんですがバックって難しいですよね・・・
感じがぜんぜん変わりますね・・・
Commented by sazae at 2008-02-24 18:31 x
のどかな春の到来を思わせます
小枝の配置が画面にゆったりとのびやか
うまいですね
Commented by crystal-way at 2008-02-25 07:08
kmaroonさん、おはようございます。
丸い蕾が、綺麗に花開く様子がわかりますね。
背景が暗めだったので、白梅が引き立ちました。
早春を感じさせてくれます。
Commented by crystal-way at 2008-02-25 07:19
akemieさん、おはようございます。
そうですね、バックによって雰囲気がまったく変わります。
その場その場で、どんなバックを選ぶかが大切です。
撮影者の腕の見せどころですね。
Commented by crystal-way at 2008-02-25 07:24
sazaeさん、おはようございます。
ありがとうございます。
小枝を下方に寄せて、空間の広がりを演出しています。
この空間が、空気感や季節感の表現を担います。


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