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2009年 11月 29日

楓と銀杏(crystal-wayの作品)

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紅葉の代名詞であるカエデの赤色。一方、軽やかでお洒落な秋を告げるイチョウの黄色。できるなら、この両方の色を組み合わせてみたいものです。この写真では、その好機に恵まれ、さらにマツの緑色を加えることができました。カエデの立派な幹が画面を引き締め、重厚な雰囲気になりました。

〔データ〕 キャノンEOS KissX2  +  18~55㍉IS      WB:太陽光      JPEG  

by crystal-way | 2009-11-29 01:37 | 紅葉 | Comments(0)
2009年 11月 26日

色変化(crystal-wayの作品)

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紅葉をより美しく感じるのは、ずっと緑色だった葉が劇的に色変わりするからではないでしょうか。すべての葉が真っ赤になった感動は、言葉に表せません。それと同時に、あの緑色から赤色へどのように変化するのか、興味をそそられもします。この作品では、そうした色変化の途上の枝をねらい、季節の移ろいを表現してみました。

〔データ〕 ペンタックスK20D  +   55~300㍉       WB:太陽光       JPEG

by crystal-way | 2009-11-26 22:57 | 紅葉 | Comments(2)
2009年 11月 24日

紅葉・色合わせ(crystal-wayの作品)

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秋も深まり、紅葉の時季となりました。同じカエデの紅葉でも、黄色と赤色に色が分かれます。ここでは、赤い葉をテーマにして、手前の黄色の葉をボケで扱いました。こうして黄色をボケにしても、黄色の葉であると想像してもらえるでしょう。それは、紅葉には赤色と黄色があるという認識が、観る側に備わっていることが多いからです。また、前ボケはテーマに被り過ぎると、観賞しにくくなります。あくまで脇役として、控えめに扱いましょう。

〔データ〕 キャノンEOS Kiss X2   +   55~250㍉     WB:太陽光       JPEG

by crystal-way | 2009-11-24 23:06 | 紅葉 | Comments(4)
2009年 11月 20日

流れる秋(crystal-wayの作品)

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ススキの穂と言えば、群落で風になびく曲線美が思い出されます。また、陽光を浴び、まばゆく輝く白銀の穂も、美しいものです。そうした身近なススキですが、この写真のときには、細かな種と綿毛が織り成す幾重もの流れが、印象に残りました。作画上では、背景の黄葉のボケや手前の赤いモミジを取り入れて、季節感を出すようにしました。

〔データ〕 キャノンEOS Kiss X2   +   55~250㍉     WB:太陽光       JPEG

by crystal-way | 2009-11-20 20:51 | 花・自然の造形 | Comments(2)
2009年 11月 12日

光に包まれて(ヒデさんの作品)

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小春日和な暖かな日差しは、人だけでなく花達にとっても心地良いものでしょう。光に溢れて、花びらが透けるように純粋で、葉の光沢が輝きを増し、木漏れ日が踊っています。そんな光景を思わせる一輪のバラと玉ボケの背景が、秋の好日を感じさせてくれます。

〔データ〕 ソニーデジタル一眼   +   望遠ズームレンズ     WB:太陽光       JPEG  

by crystal-way | 2009-11-12 23:03 | 秋の花 | Comments(2)
2009年 11月 04日

薔薇のリボン(crystal-wayの作品)

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少ない秋の花の中で、秋咲きのバラは貴重な被写体です。春バラのように多様な品種は望めませんが、十分に撮影を楽しむことができます。この作品のバラは、結んだ白いリボンにピンク色のバラ一輪を添えたようで、目を惹かれました。撮影に際しては、両方のバラをキチンと写すよう注意しました。

〔データ〕 キャノンEOS Kiss X2   +   タムロン90㍉マクロ     WB:太陽光       JPEG

by crystal-way | 2009-11-04 01:53 | 秋の花 | Comments(2)