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2014年 12月 27日

銀杏の絨毯(crystal-wayの作品)

公園にあるイチョウ(銀杏)の大木からは、止めどなく黄色い葉が舞い落ちます。いつの間にか、あたりは黄色い絨毯を敷き詰めたかのようです。
早春の花・スイセン(スノーホワイト)とイチョウの落ち葉とのコラボは、『季節のバトンタッチ』を見ているようでした。折りしも、夕陽が射し込んで、黄色の濃淡が奥行きを感じさせていました。
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〔データ〕ソニーα6000  +  E 50ミリ F1.8 OSS    絞り優先オート   F14    WB:太陽光     JPEG    撮影地:新宿御苑

by crystal-way | 2014-12-27 15:10 | 晩秋~冬景色 | Comments(0)
2014年 12月 25日

落ち葉・笹模様(crystal-wayの作品)

公園を散策すると、モミジの葉はほとんど地面に散っていました。ところで、その落ち葉が降り積もって、晩秋の風情を感じさせる景色に出合いました。笹の下生えは、モミジの黄色が加わることで、その色形が引き立って見えました。バランスよく笹の葉に乗ったモミジ葉が、ひらひら舞い落ちるのが目に浮かびます。
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〔データ〕ソニーα6000  +  E 50ミリ F1.8 OSS    絞り優先オート   F7.1    WB:太陽光     JPEG    撮影地:新宿御苑

by crystal-way | 2014-12-25 23:00 | 晩秋~冬景色 | Comments(0)
2014年 12月 22日

サザンカ清楚(crystal-wayの作品)

12月に入り、強い寒波の到来で、足早に冬景色へと変わってきました。紅葉の艶やかな景色から、枯れ色主体の景色へ変わるなか、清楚な白いサザンカが咲いていました。小さな芍薬か牡丹のような、ふっくらした八重咲きが印象に残りました。
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〔データ〕ソニーα6000  +  E 50ミリ F1.8 OSS    絞り優先オート   F4.5    WB:太陽光     JPEG    撮影地:亀戸中央公園

by crystal-way | 2014-12-22 07:19 | 初冬~冬の花 | Comments(0)
2014年 12月 19日

落ち葉を撮るⅢ(流れのままに)/crystal-wayの作例

水面に落ちて流れに身を任せるモミジは、秋の終着駅へと向かう旅人のようです。時には流れのレールから離れて、道草を食っています。冷たい澄んだ水に身を洗われて、葉の色合いがひときわ鮮明に見えます。
この作例では、透明な水の流れをどう表現するかが決め手になります。透明な川底を撮っただけでは、水の動きが伝わりません。そこで、水面の波立ちがレンズ効果となり、川底に描かれた光模様を捉えて、水流の動きを表現しました。
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〔データ〕ソニーNEX‐6  +  DT18-135ミリ F3.5-5.6 SAM  +  LA-EA1アダプター(ソニーα→ソニーEマウント)    絞り優先オート   F10   WB:太陽光    JPEG   撮影地:小石川後楽園

by crystal-way | 2014-12-19 20:39 | 紅葉(作例) | Comments(0)
2014年 12月 16日

落ち葉を撮るⅡ(水面の秋)/crystal-wayの作例

枝を離れたモミジの葉が、水面に浮かんでいます。写し込まれた青空を背景に、薄れつつある秋色が心に残ります。秋の終わりにしては軽やかな色合いで、別れの寂しさを感じさせません。それでも、葉を散らしている写り込みの枝が、秋の終わりを告げていました。
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〔データ〕ソニーNEX‐6  +  DT18-135ミリ F3.5-5.6 SAM  +  LA-EA1アダプター(ソニーα→ソニーEマウント)    絞り優先オート   F9   WB:太陽光    JPEG   撮影地:小石川後楽園

by crystal-way | 2014-12-16 22:52 | 紅葉(作例) | Comments(0)
2014年 12月 13日

落ち葉を撮るⅠ(秋の彩り)/crystal-wayの作例

力尽きたかのように、はらはらと舞い落ちる紅葉に、過ぎ行く秋を感じます。では、実際にはどのような作品に撮れるのでしょうか。
この作例では、落ち葉の中の色変化に着目しました。緑色のコケの舞台で、黄色~オレンジ色~赤色に変化する“秋の彩り”の部分を切り取りました。こうした造形を捉える絵柄では、全面にピントを合わせたいため、俯瞰撮影でレンズの絞りを絞っています。
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〔データ〕ソニーNEX‐6  +  DT18-135ミリ F3.5-5.6 SAM  +  LA-EA1アダプター(ソニーα→ソニーEマウント)    絞り優先オート   F11   WB:太陽光    JPEG   撮影地:小石川後楽園

by crystal-way | 2014-12-13 09:21 | 紅葉(作例) | Comments(0)
2014年 12月 09日

紅葉の撮り方【幹で引き締める】Ⅱ/crystal-wayの作例

紅葉風景も終盤を迎え、落ち葉が地面を覆い尽くすようになりました。夕暮れの光に照らされた落ち葉風景は情緒豊かですが、木立の長い影が大きな役割を果たしています。
この作例では、シルエットの立ち並ぶ樹(幹)が画面を引き締め、長い影が奥行きを生み出しています。幹の働きがなければ成り立たない絵柄とも言えましょう。
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〔データ〕ソニーα6000  +  キャノンEF-S55-250ミリ F4-5.6 IS STM  +  マウント・アダプター(キャノンEOS→ソニーEマウント)    絞り優先オート   F18    WB:太陽光     JPEG    撮影地:武蔵野公園

by crystal-way | 2014-12-09 20:12 | 紅葉(作例) | Comments(0)
2014年 12月 06日

紅葉の撮り方【幹で引き締める】Ⅰ/crystal-wayの作例

紅葉がどんなに鮮やかでも、細かい葉の集合体であり、画面全体のまとまりを生み出すことができません。その役割を果たすのがで、特にシルエットに近い光線状態のものは、紅葉写真の“屋台骨”となっています。
作例の紅葉でも、黒く太い幹や枝が紅葉と交わるように屹立して、重厚な紅葉風景を展開しています。
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〔データ〕ソニーNEX‐6  +  DT18-135ミリ F3.5-5.6 SAM  +  LA-EA1アダプター(ソニーα→ソニーEマウント)    絞り優先オート   F10   WB:太陽光    JPEG   撮影地:小石川後楽園

by crystal-way | 2014-12-06 22:15 | 紅葉(作例) | Comments(0)
2014年 12月 03日

紅葉の撮り方【広角系レンズで近景を強調】/crystal-wayの作例

広角系レンズの描写の特徴は、パースペクティブ(遠近感)の強調と、被写界深度(ピントが合っているように見える奥行き)の深さでしょう。この特徴を活かせるのが、近景に充実した素材があるときです。
作例のように、手前にきれいなモミジがある場合、広角系レンズで一まとめに捉えることができます。被写界深度が深いため、紅葉の一枚一枚をシャープに描き出します。ここでは、中景のモミジの樹を引き締め役に取り入れました。
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〔データ〕 ソニーα6000  +  Vario-Sonnar T* DT 16-80ミリ F3.5-4.5 ZA(18ミリ使用)  +  LA-EA3アダプター(ソニーA→Eマウント)   絞り優先オート   F16   WB:太陽光   JPEG   撮影地:武蔵野公園

by crystal-way | 2014-12-03 21:08 | 紅葉(作例) | Comments(0)