フルール花写真教室

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2013年 12月 22日

サザンカの撮り方(玉ボケを活かす)/crystal-wayの作例

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メインの花を飾る背景のひとつに、玉ボケがあります。背景に取り入れることで、光が転がるようなリズム感や、大空へつながるような解放感を加えることが出来ます。花の種類や季節を問わずに、使いやすい背景と言えましょう。
大き目な玉ボケを発生しやすいレンズは、①望遠系レンズ②明るい大口径レンズ③近接できるマクロレンズとなり、レンズの絞りを開けるほどに玉が大きくなります。玉ボケの素材は、錯綜した枝や葉の木漏れ日、水面のきらめきなどです。この作例では木漏れ日を使い、玉ボケを発生させています。カメラ→花→木漏れ日の位置関係で玉ボケが変化するので、カメラの位置を動かして、最適な玉ボケを探します。

〔データ〕ソニーNEX‐F3  +  タムロンSP AF90ミリF2.5マクロ(ミノルタAマウント)  +  LA-EA1アダプター(α→NEX)    絞り優先オート   F4   WB:太陽光   JPEG   撮影地:亀戸中央公園
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by crystal-way | 2013-12-22 10:34 | 初冬~冬の花(作例) | Comments(0)


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