フルール花写真教室

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2014年 11月 23日

紅葉の撮り方【ローアングルから撮る】/crystal-wayの作例

紅葉撮影では、紅葉がカメラ位置より高い場合が多く、カメラはやや見上げる角度(ローアングル)からの撮影が多くなります。その極端な例が、紅葉の樹を真下から見上げる撮影です。樹上の紅葉が全体的に光を受けている場合は、真下から撮っても暗い部分が出ずに、万遍なく紅葉を再現できます。
作例では、イチョウ(銀杏・イチョウ科)のほぼ真下から幹に寄って撮りました。標準ズームレンズの広角側を使うことで、幹の遠近感(パースペクティブ)が強調され、レンズの絞りを絞り込むことで、ほぼ画面全体の被写界深度を得られました。
e0053850_2255311.jpg

〔データ〕 ソニーα6000  +  Vario-Sonnar T* DT 16-80ミリ F3.5-4.5 ZA(18ミリ使用)  +  LA-EA3アダプター(ソニーA→Eマウント)   絞り優先オート   F14   WB:太陽光   JPEG   撮影地:武蔵野公園
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by crystal-way | 2014-11-23 23:00 | 紅葉(作例) | Comments(0)


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